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【スキンビューティー9】肌とダメージ3)紫外線の影響

こんばんは、N-Tetsurohです

スキンビューティーの肌とダメージの特集で、本日は、
前回の「加齢について」

http://ntetsuroh.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

に続き、紫外線の影響関して、
お話しいたします


1 紫外線の知識
紫外線は肌にとって百害あって一利なしといわれて
います。肌にさまざまなダメージを与え、肌の老化を
早めてしまいます。

<紫外線の種類>
紫外線は波長により以下のように3つに分けること
ができます。このうち日焼けを起こすのはUV-Aと
UV-Bで、UV-Cは地上には届きません。

長波長A紫外線
(UV-A)
波長が長く、真皮まで届いてじわじわと肌へダメージを与えます。
毎日の生活の中で気がつかないうちに浴びるため生活紫外線とも呼ばれています。
■ サンタン(肌が黒くなる)を起こします。表皮の基底層にあるメラニン色素を増やします。
■ 真皮の線維質を変化させて、老化を早めます。
■ 曇りの日でも肌に届いて、ダメージを蓄積します。窓ガラスも透過します。


中波長B紫外線
(UV-B)
海辺や高原などのリゾート地や真夏の戸外などでの
日焼けの原因になります。
■ 表皮に作用してサンバーン(肌の炎症)を起こし、肌が赤くなり、ひどいときは水ぶくれになります。
■ サンタンが起き、メラニン色素が生成されて肌が黒くなります。
■ 水分が奪われて、皮むけや、肌あれが起きやすくなります。


<季節と紫外線>
紫外線は1年中肌に届いていますが、その量と強さ
は季節によって変化します。UV-A、UV-Bともに4
月から9月が量も強さもあり、晴れた日は短時間でも
焼けてしまいます。6月の晴れた日は真夏よりも紫外
線の強度があります。UV-Bは秋になると急激に
弱まり、冬の間は影響力も低くなりますが、UV-Aは
UV-Bほど弱まりません。紫外線の強さが増す春先
は、肌も紫外線に対し無防備なため、うっかり日焼け
をしやすくなります。


<環境、天候と紫外線>
紫外線の量は緯度や標高によっても違ってきます。
緯度が低いほど高く、日本は南北に長いため、北海
道と沖縄では年間の紫外線量がかなり違います。
また、標高が高いと紫外線が大気を透過する距離
が短いため、北国でも標高が高い場所は紫外線量
が多くなります。
紫外線は雪面や水面などに反射するため、海辺や
スキー場などでは、反射光にも注意が必要です。
天候によっても肌に届く率が変わってきます。快晴
を100%とすると、曇りの日は約50~70%、雨の日も
20~50%も降り注いでいます。


<1日の紫外線量変化>
1日のうちでも紫外線量は変化しています。UV-A 、
UV-Bともに午前10時から午後2時頃までが紫
外線の強い時間帯で、ピークは正午前後です。
UV-Bは日中急激に強さを増しますが、UV-Aは朝
早くから夕方遅くまで降り注いでいます。

2 肌への影響

<肌タイプと紫外線の感受性>
同じ量の紫外線を浴びても人によって肌への影響
は違います。紫外線に対する感受性が肌タイプに
よって違うからで、次のように分けられます。紫外線
を浴びるとメラニン色素の少ない肌の白い人は、サ
ンバーンを起こして赤くなり、メラニン色素の多い黒
い肌の人はより黒くなります。日本人の肌はほとんど
がIIからIVのタイプです。


<日焼け後の皮膚の変化>

■ 日焼け前
正常な表皮細胞。肌の表面は
キメがそろっていてなめらかで
す。
■ 日焼け直後
紫外線を浴びた肌は、サンバ
ーン(炎症)やサンタン(肌が黒
くなる)で、ほてった感じになり
ます。
■ 日焼け数日後
色素形成細胞(メラノサイト)
が活性化してメラニンを生成
し、色調が変化します。また肌
表面はごわついたり、カサつい
てきます。

<肌へのダメージ>
紫外線を浴びると肌はさまざまな反応をし、ダメージ
を受けていきます。

■ 紫外線が色素形成細胞(メラノサイト)を刺激
して、メラニン色素を生成します。長時間、過剰
に紫外線を浴びると、メラニン生成も過剰にな
り、排出が追いつかなくなります。
■ 急激に日焼けすると、ダメージを受けた皮膚を
修復するためにターンオーバーを早めて、新し
い細胞をつくろうとします。角化が早まるとNMF
やリピッドが十分につくられなくなり、正常な角層
細胞が形成されず、肌のバリア機能が低下し
ます。
■ UV-Aが真皮まで入り込み、弾力線維(コラー
ゲン・エラスチン)に影響を与え、ハリや弾力が
失われていきます。


上記のように、紫外線により、
■ 乾燥して、カサついたり、ゴワついたりします。
■ キメが乱れ、皮がむけたり、肌あれを起こしやすくなります。
■ 目尻に乾燥による小ジワが増えてきます。
■ シミ・ソバカスが濃くなり、増えてきます。
■ ハリやうるおいがなくなります。
■ 透明感がなく、肌がくすんできます。

本日は、これまで。。。
次回は、乾燥による肌への影響について、お話
いたします


以上、N-Tetsurohでした


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